自分軸を持つ練習は、小さなところから
こんにちは、ヒトミです😊
先日、ブログを読んでくださったお客様から、こんなメッセージをいただきました。
捨てるではなく大切を残す、それって自分軸を持つ練習になりそうですね。
自分を大切に、が弱い自分には訓練にもなりそうです。
好き、大事を残す、やってみます!
この言葉を読んで、本当にそうだなと思い、皆様にもお伝えしたくなりました◎
自分軸って何だろう?
私が思う「自分軸」とは、
・他人の価値観や評価に流されすぎず
・自分にとって大切なことを選び取る力
です。
とはいえ、人生の大きな決断でいきなり自分軸を貫くのは、なかなかハードルが高いもの。
だからこそ、小さな場面での練習がとても大切です。
小さな練習例
私の場合、最初の練習は「服」でした。
たくさんの服を持っていても、結局着るのはお気に入りばかり。
そこで、「好き・心地よい」だけを残すと決めたのです。
このルールに従うと、買い物も迷わなくなり、クローゼットが私の軸を映す場所になりました。
ほかにも…
・筆箱の中身を「好きな文具」だけにする
・バッグの中身を全部出して、好きだけ残す
・スケジュールに「本当にやりたい予定」から入れる
こうした小さな選択の積み重ねが、「自分の基準で選ぶ」感覚を育ててくれます。
今日からできる、自分軸の練習
1)中身を全部出す
バッグ、筆箱、クローゼットなど、カテゴリーを一つ決めて全部出してみます。
2)好きか、妥協かを判断する
手に取ったときに「好き!」と心が動くか、それとも「まあこれでいいか」という妥協なのかを見極めます。
3)妥協の理由を観察する
なぜ妥協しているのかを自分に質問してみましょう。
(例:「安かったから」「頂き物だから」「捨てるのはもったいないから」など)
4)“好き”だけでそろえてみる
数が少なくなってもOK。残ったものが、自分軸を映す宝物です。
「残す」を選ぶことで、自分を大切にする
片づけや整理というと「捨てる」が主役になりがちですが、
実は「残す」ことこそが、自分軸を鍛える練習です。
・これが私にとって心地いい
・これが私を元気にしてくれる
・これが私の毎日をつくっている
そう思えるものを選んで残すと、自分にとって何が大切かが自然と見えてきます。
私のモットーは「小さく早くはじめる」。
大きなことを一気に変えるより、今日できる小さな一歩を今すぐ踏み出すほうが、未来はずっと軽やかになると思いませんか?
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